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あるフロッグルアーへの愛着と信頼 やっぱりロストしても可能な限りは回収へ! [ナマズ釣行(2019年)]

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ナマズ釣りのアプローチで、よく10m、20m、さらには30m先の対岸の岸すれすれピンポイントへのロングキャストでのメソッドを多用しての、

はたから見たら、なにもそこまでそんなメソッドでやらなくったって、ナマズ釣りはできるでしょうに?!、って感じのほんとにスナイパーみたいなピンポイント狙いのマニアックさ(!?笑)でやってたりしているんだけれど、

そうするとね、時として、どうしてもいろいろなものにガシッと引っかけてしまいロストしてしまうケースもそれなりにあって、

そんな時、ひとつには、もう打つ手も皆無でどうしようもなく、泣く泣く、“ごめん!”って心の中でつぶやいてあきらめる場合と、

もうひとつは、何とかなりそうなケースだったら、道具を使ったり、タイミングをみてふたたび現地に行って回収を試みてみる場合とね、どっちかで対応しているんだけれどね、


今回は、ちょうど一カ月前のとある河川のナマズポイントで、増水中で、なおかつ対岸夏草にジャングルのように覆いつくされていて、引っかかったのが水中に没している護岸のために設置されている被覆鉄線使用の強化かごマットの金網で、

なんとかルアーは視認できるんだけれど、とてもとてもこの時は回収に行けない状況だったので、いったんはあきらめて、心の中で、“後でぜったいに回収してやるからな、待っててな!”って言っていたケース、

それで久しぶりに車で現場に行き、様子を見に行ってみたら、水位が下がっていて、川岸もちゃんと除草(草刈り)作業が入っていてきれいにジャングル化していた夏草も刈り取っていてくれている状況になっていて、それで、約一カ月ぶりに無事(!)、Mチューンフロッグ(HS)を回収してきてやれたのでありました。


川岸を車のところまで歩いて戻っていくときに、色あせ、錆まで浮かんでしまったけれど無事回収できたこの写真(↑↑)のMチューンフロッグ(HS)に向かい、“見捨てるわけないだろ、ちゃんと救出してやっただろ!、よかったな!。”、ってね。(笑)



ルアーやっている釣り人はだいたいこんな感じで、みんな、似たようなものかな?!。(笑)





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